01. TOOL v10.0 by KITAcoreStudio
1ステップずつ進行 — 選択はモード切替後も保持
FOCUS

DESIGN FOCUS— 迷ったら「引き算」

画面の足し引きを最初に決めます。入れ込みすぎを防ぎたい時は「引き算」か「一点突破」。

LANG

PROMPT LANGUAGE— 1つ選択

出力するプロンプトの言語。英語生成AIにそのまま投げたい場合は ENGLISH、両方残したい場合は BILINGUAL。

01

ARTICLE INFO

記事の情報を入力。空欄の項目は「参照ソースから抽出せよ」という指示に自動変換されます。本文を貼り付けると、画像より本文が内容の最優先ソースになります。

0 文字 — 長すぎると生成AIの読み取り精度が落ちる場合があります。目安は3,000文字以内、超える場合はリード+要点に絞るのがおすすめ。

REF

IMAGE REFERENCE— 最大3つ / 添付順に対応

AIに添付する参照画像の「役割」を宣言します。選んだ順=添付する順。「おまかせ」なら画像から総合的に読み取らせます。

PARTS

CUSTOM PARTS— 任意追加

生成画面に必ず入れたい小物・背景・記号・質感・禁止事項などを追加できます。強度を上げるほどプロンプト内で優先されます。

02

COMPOSITION— 1つ選択

横長1.91:1で機能する構図タイプ。「おまかせ」なら記事内容からAIが選びます。

03

EMOTION— 最大3つ + 任意追加

見た人に起こしたい感情。プリセットから最大3つまで選べます。さらに、記事固有の感情を自由に追加できます。

04

LIGHT— 1つ選択

タイムラインの中で「そこだけ明るい」を作る光の方向性。

05

POINT COLOR— 1つ選択

縮小表示で埋もれないための視線ストッパー。プリセットはマーケティング色彩心理ベース。心理効果がプロンプトにも反映されます。

未使用

ピッカーを動かすかHEXを入力すると有効化(プリセット選択は解除される)。逆にプリセットを選ぶとRGBが解除。色名だけ入力した場合は色名がそのまま使われます。

06

TYPOGRAPHY— 最大3つ

日本語タイポをロゴのように設計させる技法。ベタ打ち禁止は常に出力に含まれます。

07

STYLING— 1つ選択

人物のファッション方向性。普通のビジネス服禁止は常に含まれます。

08

SUBJECT— 1つ選択

「人物なし」を選ぶと、タイポと静物・風景主体のサムネ指示に切り替わります。※REFで「キャラ参照」または「人物参照」を選んだ場合、性別・人数は参照画像に従うため、このセクションは自動的に非表示になります。

REN

RENDER MODE— 1つ選択

出力の表現形式。参照画像のテイストをそのまま維持するか、実写⇄イラストで変換するかを指定します。

PARAM

ADVANCED PARAMETERS— 任意調整

カメラ、レンズ、背景、質感、余白、安全域、仕上げ強度まで細かく指定。未選択は記事内容に合わせてAIに判断させます。

OPEN ADVANCED CONTROLS 必要な時だけ調整

CAMERA / SPACE

BACKGROUND / MATERIAL

OUTPUT CONTROL

visual impact70
typography power75
negative space45
realism / detail80
editorial polish85
surprise factor55
09

TARGET AI— 1つ選択

生成に使うAI。サイズ指定の文言が切り替わります。

OUT

GENERATED PROMPT

このプロンプト+記事スクショ等の参照画像をAIに添付して生成してください。

0 chars
G-01

SAMUNE PRESS とは

note記事のサムネイルを「実写エディトリアル広告」品質で生成するためのメタプロンプトビルダー。記事のスクショや関連画像をAIに添付する画像参照型のワークフローを前提にしています。出力先は GPT-Image-2 / Nano Banana 2(自然言語系)。

G-02

使い方 — 3ステップ

STEP操作
0. モードWIZARD(1ステップずつ進行・スマホ向き)と ALL VIEW(全セクション一覧)を上部で切替。選択状態は切替後も保持されます。参照画像に人物がいる場合、被写体ステップは自動でスキップ
1. 選ぶ01〜09の各セクションで方向性を選択。迷ったら全部「おまかせ」でもOK。記事情報だけ入れれば動きます
2. コピーページ下部の GENERATED PROMPT が選択と同時にリアルタイム更新。COPY PROMPT でクリップボードへ
3. 添付生成AIチャットにプロンプトを貼り、REFセクションで宣言した順番どおりに参照画像を添付して送信。役割宣言なし(おまかせ)の場合は記事の下書きスクショ等を1〜3枚添付
💡 参照画像の質が仕上がりを左右します。記事の空気感が伝わる画像(下書き全体スクショ、過去記事、ムードボード)を1〜3枚添付するのがおすすめ。
G-03

note サムネ仕様について

項目内容
推奨サイズ1280×670px(約1.91:1)。生成AIは16:9出力が多いため、プロンプト内で「上下端に重要要素を置かない」指示を自動挿入し、noteのトリミングに耐える設計にしています
文字量最初の1秒で読ませるのはメインコピー1要素のみ。noteはサムネ下にタイトルが別途表示されるため、サムネ内の文字は完全再掲ではなく世界観とフック担当
可読性タイムラインでは縮小表示される前提。コントラスト強め・文字大きめの指示を常時含めています
G-04

FAQ

QA
おまかせだらけでいい?いい。固定ブロック(note仕様・禁止事項・セルフチェック)が骨格を担保するので、おまかせでも品質は落ちません。こだわりたい軸だけ選択してください
Midjourneyには使える?v7では PROMPT LANGUAGE で English prompt を選べます。Midjourneyで使う場合は必要に応じて末尾に --ar 16:9 などを追加してください
出力を直接編集したいGENERATED PROMPT のテキストエリアは直接編集可能。ただし選択を変えると再生成されて上書きされるので、編集は最後に
文字なし版がほしいメインコピー欄に「文字なし」と入力すると、タイポ関連の指示が「文字を入れず、後でCanva等でタイトルを載せる前提の余白設計」に切り替わります
性別が選べなくなったREFで「キャラ参照(デザイン厳守)」か「人物参照(雰囲気のみ)」を選ぶと、性別・人数は参照画像に従うためSUBJECTセクションが自動非表示になります(Wizardではステップごとスキップ)。性別を自分で選びたい場合は参照ロールを外してください
自作キャラを変えずに使いたいREFで「キャラ参照(デザイン厳守)」を選んでキャラ画像を添付。顔・髪・目・衣装・配色を一切変更禁止にし、変えてよいのはポーズ・表情・アングル・光・背景のみになります。実写⇄イラスト変換時も同一性維持を強制。STYLINGを選ぶと「顔・髪は厳守で衣装だけ着替え」になります。「人物参照(雰囲気のみ)」は実在人物向けの弱い参照なので用途に注意
イラストが勝手に実写になるRENDER MODE を「おまかせ」にすると参照画像のテイストが維持されます(イラスト参照→イラスト出力)。逆に実写化したいときは「実写」、実写参照をイラスト化したいときは「イラスト」を選択。イラスト時は絵柄(水彩・フラット等)の指定も可能
スクショなしでも使える?使えます。01の「記事本文」欄に本文を貼り付ければ、本文が内容の最優先ソースになり画像添付は任意(世界観の補助参照)になります。本文+過去サムネ参照の組み合わせが一番精度が出ます
IMAGE REFERENCE の使い方は添付する画像の役割(記事スクショ=内容ソース / スタイル参照 / 過去サムネ=シリーズ統一 / 人物参照 / ムードボード)を選択順に宣言し、その順で画像を添付します。役割を分けると「内容はスクショから、トーンは過去サムネに合わせる」といった精密な指示が可能。過去サムネ参照は連載の統一感を出すのに特に有効
ポイントカラーの心理効果とはプリセット色を選ぶと、その色のHEX値と色彩心理効果(赤=行動喚起、青=信頼、黄=注意喚起 など)がプロンプトに挿入され、AIに配置意図まで伝わります。ブランドカラーを厳密に指定したい場合はカスタムRGB(ピッカーまたはHEX直打ち)を使用
パーツ追加とは?CUSTOM PARTSで、必ず入れたい小物・背景・記号・質感・追加禁止事項をプロンプトに挿入できます。プリセットからも手入力からも追加できます
設定を残したい入力内容はブラウザ内に自動保存されます。別環境へ移す場合は EXPORT SETTINGS でJSONをコピーし、IMPORTで読み込めます
入れ込みすぎが心配ADVANCED PARAMETERS の DESIGN FOCUS で「引き算」または「一点突破」を選ぶと、主役・コピー・アクセントカラーを優先し、装飾を抑える指示に切り替わります
READY